スキップしてメイン コンテンツに移動

スピルリナと“深い眠り”の話

寝てないのに、元気。




スピルリナと“深い眠り”の話


こんにちは。スピルリナLABメンバーの古谷しのです。

私は現在、保育園の調理室で毎日子どもたちの食事をつくる仕事をしています。

調理師として、普段から食事のバランスや体調管理には気をつけているのですが、

今回はちょっと意外なテーマ……「睡眠」について、お話させてください。



「え?起きなかったの?」と言われて気づいた


最近、娘の友達がよく泊まりに来るのですが、

朝になって「昨日めっちゃ騒がしかったよ〜!」と言われるまで、私は全然気づかず…。

むしろ「ぐっすり寝たなぁ」とスッキリ目が覚めるくらい。


振り返ると、私の睡眠時間はだいたい5時間、少ないときは3時間ほど。

それでも、日中は仕事も家事もふつうにこなせていて、体も気分も元気なんです。



スピルリナだけ、なのに調子がいい


私が飲んでいるサプリは、スピルリナだけ。

他のサプリメントやドリンクには頼っていません。


だからこそ思うのが、

「この深く眠れている感覚は、スピルリナの影響もあるのでは?」ということ。


スピルリナは、栄養バランスがとても良くて、特に鉄・マグネシウム・ビタミンB群など、

“神経系や睡眠の質に関係する栄養素”も豊富に含まれています。


食事では取りきれない栄養を補えるおかげで、体が自然に休息モードに入れているのかもしれません。



自分の体感を信じてみる


数値や計測でわかることもありますが、

“朝のスッキリ感”や、“1日中ぼーっとしない”という体感も、私はとても大事にしています。


スピルリナを飲み始めてから、

「ちゃんと眠れてる」「よく動けてる」

そう思える日が増えたことは、私にとって大きな変化です。


これからも、自分の体の声に耳を傾けながら、

スピルリナと一緒に“深く整う”毎日を続けていきたいと思います。


スピルリナLAB 所長 安藤千英










 リナ&モコちゃんオリジナルLINEスタンプ

#スピルリナLAB #DICスピルリナ #スーパーフード #健康習慣 #食から変わる未来 




コメント

このブログの人気の投稿

混ぜるだけ!スピルリナで腸活できる毎日ドレッシング こんにちは。スピルリナLABメンバーの  YUMIKO  です。 前回のブログでは、「未来のタンパク源」としてのスピルリナの可能性についてお話しました。 今回はもっと気軽に、毎日の食事に取り入れられる「スピルリナドレッシング」をご紹介します!   🌱 スピルリナを毎日の食卓に取り入れるには? スピルリナと聞くと、 「青臭そう…」 「どう取り入れたらいいのかわからない…」 そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。 でも、そんな方にこそ試してほしいのが、今回のレシピ 🍴 簡単混ぜるだけ腸活毎日ド レ ッシング 作り方はとっても簡単! スピルリナパウダー に 酢・オイル・醤油・メープルシロップなどを混ぜるだけで完成✨ 冷蔵庫で保存もできるので、 サラダはもちろん、温野菜や豆腐にもぴったりな 万能ドレッシング です! 🌿 このドレッシングのおすすめポイント 🔹  腸活 × スピルリナ 発酵食品+藻の栄養で、内側から体を整える 🔹  簡単だから続けやすい 毎日の食卓にそのままプラスするだけ! 🔹  味のアレンジ自在 ごま、カレー粉、にんにくなどを加えれば、バリエーションも自由自在♪ スピルリナを「料理に溶け込ませる」ことで、 無理なく・楽しく・美味しく続けられる のが、このレシピの最大の魅力です。 🌍 サステナブルな食の選択肢として 地球にも、自分の体にもやさしいスピルリナ。 こうして日常に取り入れていくことが、 未来の食を育む第一歩 になるかもしれません。 私たちスピルリナLABでは、季節の食材と組み合わせたレシピを多数 クックパッド で公開中です▼ 👉  スピルリナLABのレシピ一覧はこちら 今後のレシピも、どうぞお楽しみに! スピルリナLABメンバー YUMIKO 

スピルリナが私の日常にある理由

こんにちは。 スピルリナLAB研究員のYUMIKOです。 今回は、「未来のタンパク源としてのスピルリナ」という視点から、 私が日々取り入れているスピルリナについてご紹介したいと思います。 スピルリナってどんなもの? みなさんは「スピルリナ」という名前を聞いたことがありますか? スピルリナは、 約30億年前に地球に誕生した、最古の植物ともいわれる藻類(藍藻)の一種 です。 近年はスーパーフードとしても注目されていて、その栄養バランスの良さは群を抜いています。 特に注目したいのが、 タンパク質の含有量 。 なんとスピルリナは、100gあたり約60%がタンパク質! しかも、私たちの体内で合成できない 「必須アミノ酸9種類」すべてを含み 、 非必須アミノ酸もほとんど網羅。 その栄養バランスの良さには、私自身驚かされました。 なぜ「タンパク質」なのか? 今、世界では「 2030年にタンパク質危機が訪れる 」とも言われています。 その背景には、主に以下のような理由があります: •   世界人口の急増 •   気候変動や異常気象による作物の不作 •   大豆など主要なタンパク源の供給リスク 特に、私たちが植物性タンパク質として頼っている「大豆」も、今後の安定供給が難しくなる可能性があるのです。 そこで注目されているのが 「藻類」 ! そんな中、未来の新たなタンパク質源として期待されているのが、 スピルリナを含む藻類 なんです。 私がスピルリナに魅了された理由の一つが、 環境にやさしく、育てやすい点 にもあります。 スピルリナの生産効率(大豆と比較): •   必要な水の量:大豆の1/4 •   必要な土地の面積:大豆のわずか3% •   高温環境にも強く、猛暑でも育つ つまり、 地球にやさしく、これからの時代にも対応できる持続可能なタンパク源 ということ。 「未来のために選ぶ食材」として、スピルリナはとても理にかなっていると感じています。 スピルリナが私の日常にある理由 そんなスピルリナを、私は毎日少しずつ摂り入れています。 パウダーやタブレットタイプがあるので、 •   朝のスムージーに混ぜたり •   お味噌汁やカレーにちょい足ししたり 手軽に使えるのも続けられる理由のひとつ。 何より、 少量でもし...